裁判の期日を短縮する方法

本人訴訟が前提です。

前回、前々回、前々々回で、裁判に時間がかかってしまう理由を説明しました。その中で前回の時間がかかってしまう場合を多少でも短くする方法です。

なお、この場合、本人訴訟が大前提で、ちょっとだけ大変な感じになります。

資料の提出期日を調整する。

何も調整しない場合、裁判で利用する準備書面の提出期日は、裁判期日の1週間前になります。

それを裁判期日の2週間前に設定するだけです。

この時、明示的に、

資料提出期日は裁判期日の2週間前にしろ。それが無理なら、期日を後ろにずらせ

と言って構いません。※ダメな理由もないですし。

という事で、期日ギリギリではなく明確に2週間前に送達させ、一週間以内に準備書面を作って裁判所に送り付ければよいのです。

この際、裁判所にはFAXで相手方に送ってもらった後に、さらに至急で受領書までもらってください。これが無いと、次回の期日で主張ができません。

これ大事なポイントです。

実際には、書面に書かれていない事を主張しても良いのですが、みんな忘れてしまいますので建前は、書面に書いたことと、相手がそれを見たよ!という前提で、記載された内容だけお互いしゃべろうね♪という空気間で進みます。

なので、相手方が受領したことを受領証をもって判断する事は非常に大事なのです。

当然、相手方は直前に来た書類になるので十分な反論もなく、次回に持ち越しになります。

このような調整を繰り返していけば、トータルの期間を約半分にまで短くすることが可能になるのです。

裏技というわけではないですが、このような調整は可能です。

仮に、本人訴訟でなければこれは難しいと思います。

 

このブログでは法律的な確定的な事は触れません

全体的に、「だろう」とか「と、思う」みたいな表現しかしません。理由は法律の専門家ではないからです。法律的知見に基づいた意見は言えても、法律的に正しいかどうかはぶっちゃけよくわかりません。なので、そういう観点になると濁します。

体験した事や事実については確定的な事を言いますが、それが法律的にどうかという観点では触れませんので、あくまでその前提でお願いします。

いわゆるい、「記載内容に従って被害を被っても何ら一切の保証はありません」的な言い訳をさせてもらいます。

濁された意見で困ると思う方は素直に弁護士に相談してください。

正しいかどうかは正直あれなところはありますが、法律的な見解で間違ったことを言う事は無いと思います。

法律的な知見で正しかったとしても全体の流れとして正しいかどうかはまた別問題です。

 

今だから言えること

弁護士保険入っておけばよかった・・・・と思います。

インターネットを見ていると、たまに目に入ってくるのが弁護士保険のお話。

一日23円とか980円/月とかいろいろありますよね。

自分でお世話になっていないので、何とも言えませんが月1000円なら入っていた方が良かったかな・・・と思います。

今からの人だと

弁護士保険は加入して●●日後に効力が発揮します。そのため、何らかの争い事が発生した後に加入しても意味がありません。

※濁しても、そのあとの流れで事実が判明していきどこまでさかのぼって話をするかを確認した際に嘘がばれると怒られますよ。

私は裁判という争いを経験して、弁護士先生のいる場合といない場合の両方を体験しました。様々なパターンがあると思いますが、不要でした。

しかし、自分の場合、不要でも必要な場合の人もいたかも?と思うのは正直あります。私なりの観点で考えると、自分で「ぐぐれる」かどうか?のみで良いかと思います。様々な法律的な知見を基にした意見というものは、正直あまり出てきませんでした。

もしかしたら、裁判の流れでググって出てくる、あの流れの中に法律的な知見の要素があるかもしれませんが、ググって出てくる情報なわけでして、自分としては必須ではなかったです。

ただ、それらの情報も自分で調べられないような人(インターネットの検索に詳しくない人)はお願いした方が良いかもしれません。

昨今、各種法律事務所の先生が様々な事例を出して、専門家に依頼する事を進めております。これらは商売である事が前提だと思いますが、自ら調べる力が無い人にとっては、賛成意見ですが、そのような事例を検索出来ている人については、正直不要だと思います。

高い買い物になりますので、雇用するか否かは慎重に考えましょう!

弁護士の九頭

往々にして言いたいことはありますが、このブログでは九頭とかっこよく表現しておきます。

弁護士のくず

↑20年前ぐらい、実際にありました。

 

 

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