番外編:聞いてみよう!教えて弁護士先生

正直嫌がられると思います。

私は、全て終わった後ですので気軽な物ですが、仮に次回、改めて先生にお願いすることになったとしてもきっと聞かないと思います。

しかし、心配性な人は以下を聞いてみてください。

  • 自分の為にどの程度時間を使ってくれますか
  • 受任のお終いは期間ですか 内容ですか
  • 日当はいくらですか どのようなときに発生しますか

自分の為にどの程度時間を使ってくれますか

質問の中でも、最も最低な質問だと思います。このような事を聞いて信頼関係が気づけるかというと、受任前であればよいのかなと思います。しかし、受任後にこのような事を聞くと、その後の関係は最悪でしょう。

私はこのような事を選択肢として出すことが案になってしまうような先生に弁護を任せることになりました。

初めからそういう人だったとわかっていればお願いしていません。

私がお願いする事になった先生は、いつ私の為に時間を使ってくれているのかよくわからないという程に、時間を割いてくれませんでした。

一例で言うと、事前に打ち合わせの為に作成した資料を1週間前に送付していても、それを確認するのは、打ち合わせが始まったあとで、初めて見る!といったような感じの人で、正直この人にお金を払いたくないという気持ちがいっぱいでした。

質問内容として、裁判前なら1週間にどの程度時間を作ってくれますか?裁判中なら期日間にどの程度時間を作ってくれますか といった内容で良いかなと思います。

内容によって変わる等の曖昧な答えをするような先生はやめたほうが良いと思う事はあるかもしれません。が、そのような先生に限って、始まってみると親身に時間をとってくれるかもしれません。

ぶっちゃけやってみないとわからない範囲だと思います。また、期間中にどの程度時間をとってくれるのはかは、その先生がとても忙しいのか、暇なのかという点も影響があるでしょう。

暇なのであればしっかり時間をとってくれると思いますが、なんで暇なのかな?が心配ですよね

忙しいのであれば、きっと繁盛しているのであろうと思いますが、自分の為に時間をとってくれないのはさみしいですよね。

結局約束を反故にされたときに「初めに聞いたじゃないですか?」と、マウントを取る程度の効力しかありませんが、聞いてみるのは、人間性を図るという意味では面白いかもしれません。

受任のお終いは期間ですか 内容ですか

これは、最後にやられてびっくりしました。

委任契約を結ぶ際に契約書でこの観点をしっかり確認しておいた方がよいかもしれません。仮に裁判の判決まで行ったとして、判決がでると先生の委任契約は終了になる場合があるかもしれません。

当たり前かもしれませんが、実際にやってみると、判決後にも相手方とやり取りする必要がある事が出てくるかもしれません。

そうなったとき、今まで弁護士先生を通じて話し合っていた内容が、突然、相手方と直接会話する必要性が生まれるのです。

内容次第かもしれませんが、受任のお終いが何であるかをしっかり考えて、想定できるすべての事項を山積みし、判決後に行わなければならない内容が何か?その際の連絡手段はどうするのか?等を気にしていた方が良いかもしれません。

極端な例ですが、暴〇団といった方たちの間に入って動いてくれていた先生が、判決が出た後に、後はご自身で・・・みたいなことをいうわけです。

例えば、100万円おどしとられた!!取り返して欲しい!!といった内容で判決が「100万円かえしないさい!」となっても、先生のお仕事範囲が、判決がでるまでの間なのであれば、実際に100万円が戻ってくるまでは付き合ってくれないという事です。

之では困りますよね?なので、受任範囲は自分の手元にお金が戻ってくるまでなのか、否かは確認しておいた方が良いです。

日当はいくらですか

これも、後日記載すると思いますが、弁護士費用の請求内容の中に日当を請求される項目があるかもしれません。

様々な実費が発生してしまうのは仕方ないとしても、納得できない日当が請求項目に入る場合があるかもしれません。

たとえば、裁判所に行ってもらう際の金額です。これが、近地なら取らないが遠地なら取る等、先生によって違うかもしれません。例えば、北海道から沖縄に行った場合、半日程度拘束されるかもしれませんが、一日分のお金をとるのか?などです。※東京に行くのも沖縄に行くのも1~2時間ぐらいしか変わらんぞ!

日当が5万円のひともいれば10万円の人もいるかも知れません。

BtoBの仕事でそれぐらいになる事はあるかもしれませんが、BtoCでその金額はなかなか納得がしずらいです。

日当以外にも報酬として、勝っても負けても結構な金額を支払う事になっているのに、裁判所に行ってもらうだけでこれだけの金額を請求されるのは納得がいかない物です。

実際に裁判をやってみて弁護士が足を運ぶ日というのは口頭弁論期日だけになる場合があります。それ以外は、必ず足を運ぶ必要があるかというと、そうでもない場合があります。詳細は後述しますが、この口頭弁論期日は、早ければ5分でおわります。

その5分に5万も10万も支払う必要がある可能性があるという事です。

日当がどのようなパターンで発生するのか、またいくらなのかは聞いておいた方が良いです。

 

このブログでは法律的な確定的な事は触れません

全体的に、「だろう」とか「と、思う」みたいな表現しかしません。理由は法律の専門家ではないからです。法律的知見に基づいた意見は言えても、法律的に正しいかどうかはぶっちゃけよくわかりません。なので、そういう観点になると濁します。

体験した事や事実については確定的な事を言いますが、それが法律的にどうかという観点では触れませんので、あくまでその前提でお願いします。

いわゆるい、「記載内容に従って被害を被っても何ら一切の保証はありません」的な言い訳をさせてもらいます。

濁された意見で困ると思う方は素直に弁護士に相談してください。

正しいかどうかは正直あれなところはありますが、法律的な見解で間違ったことを言う事は無いと思います。

法律的な知見で正しかったとしても全体の流れとして正しいかどうかはまた別問題です。

 

今だから言えること

弁護士保険入っておけばよかった・・・・と思います。

インターネットを見ていると、たまに目に入ってくるのが弁護士保険のお話。

一日23円とか980円/月とかいろいろありますよね。

自分でお世話になっていないので、何とも言えませんが月1000円なら入っていた方が良かったかな・・・と思います。

今からの人だと

弁護士保険は加入して●●日後に効力が発揮します。そのため、何らかの争い事が発生した後に加入しても意味がありません。

※濁しても、そのあとの流れで事実が判明していきどこまでさかのぼって話をするかを確認した際に嘘がばれると怒られますよ。

私は裁判という争いを経験して、弁護士先生のいる場合といない場合の両方を体験しました。様々なパターンがあると思いますが、不要でした。

しかし、自分の場合、不要でも必要な場合の人もいたかも?と思うのは正直あります。私なりの観点で考えると、自分で「ぐぐれる」かどうか?のみで良いかと思います。様々な法律的な知見を基にした意見というものは、正直あまり出てきませんでした。

もしかしたら、裁判の流れでググって出てくる、あの流れの中に法律的な知見の要素があるかもしれませんが、ググって出てくる情報なわけでして、自分としては必須ではなかったです。

ただ、それらの情報も自分で調べられないような人(インターネットの検索に詳しくない人)はお願いした方が良いかもしれません。

昨今、各種法律事務所の先生が様々な事例を出して、専門家に依頼する事を進めております。これらは商売である事が前提だと思いますが、自ら調べる力が無い人にとっては、賛成意見ですが、そのような事例を検索出来ている人については、正直不要だと思います。

高い買い物になりますので、雇用するか否かは慎重に考えましょう!

弁護士の九頭

往々にして言いたいことはありますが、このブログでは九頭とかっこよく表現しておきます。

弁護士のくず

↑20年前ぐらい、実際にありました。

 

 

 

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