番外編:弁護士事務所に行ってみた

いろいろあるな!弁護士事務所

私は裁判の為に一緒に戦ってくれる弁護士を探すため4人(法人?)の先生にお会いしました。勝手なランク付けで

  • 超大手
  • 大手
  • 普通
  • 弱小
  • 無店舗

の5種類があると思っています。

まぁこの5種類が正しいかというとただの私見です。

超大手

CMをバンバンうって、みんなの頭の中に残っていそうなところです。正直CMとかの広告費などに受任料金が使われていると思うと、こういう場所にお願いするのはちょっとな・・・と思います。また、大半が東京ですので、東京都内に住んでいないのであればどうなのかなと?

大手

インターネット上に事例とともにどのような業務を行っているか説明しているサイトの事務所です。個人的には信頼感が持てるのですが、信頼感を持つような書き方をするのが当たり前だと思いますので、そのような点では超大手とあまり変わりないのかなと思います。

普通

ここからが町で見かける強めの民間弁護士と言ったところでしょうか。個人的には屋号が人の名字なのかそうでないかで、先生の数が変わるのかなと思います。

超大手に50人ぐらいいるのであれば、大手には10人ぐらいいるイメージです。そんな中、普通の事務所であれば1-2人と言ったところでしょうか。

なお、私がお願いしたのはこの普通クラスです。

弱小

私がお願いしたかったのが、この弱小クラスの先生です。とっても良い先生でした。話をしっかりきいてくれるし、したい事や、やりたいことなどを確認し、私の意図をくみ取ってくれている感じがしました。しかし、業務多忙で受け付けることができないという事で非常に残念でした。

なお、店舗自体非常に狭く、打ち合わせスペースと先生の執務室が上下に隙間がある衝立で区切られているような場所であり、先生自身がお茶を入れてだしてくれました。

店舗だけを見ると頼りない感じはしますが、お任せしたい感は最も強かったです。

無店舗

多くは書きませんが、このパターンがあるんだなと思いました。営業行為ができないのかしていないのかわかりませんが、一般的に街角で事務所を構えているようなパターンではなく、特定の場所に電話して紹介してもらう感じの先生方です。

決して胡散臭いわけではなく、正しい制度の中でいらっしゃる方たちなのですが、たまたまお願いできそうな人が近くにいなかったので断念しました。

店舗共通事項

個人的には物凄くウケたのが、全ての事務所に共通している内容が「入口に鍵」がかかっている事でした。

何を当たり前のことを言っているんだと思うかもしれませんが、こんなカギがかかっています。

 

当然すべてではないのですが、ここは刑務所か!と、突っ込みたくなるような門構えだったり、防犯設備が備わっていたり、シャッターがあったりと、刑務所に入ったことが無いので不正確な話ですが、普通の会計事務所やラーメン屋さんに行くのとはかなりの一線をたがえる重厚な警備状況です。

個人的には仕事の都合で↑みたいな鍵を使う事はありますが、個人でこのような扉を行き来する事になるとは思っていなかったので、非常にウケました。

先生方も襲われたりするリスクあるんだな‥‥

 

このブログでは法律的な確定的な事は触れません

全体的に、「だろう」とか「と、思う」みたいな表現しかしません。理由は法律の専門家ではないからです。法律的知見に基づいた意見は言えても、法律的に正しいかどうかはぶっちゃけよくわかりません。なので、そういう観点になると濁します。

体験した事や事実については確定的な事を言いますが、それが法律的にどうかという観点では触れませんので、あくまでその前提でお願いします。

いわゆるい、「記載内容に従って被害を被っても何ら一切の保証はありません」的な言い訳をさせてもらいます。

濁された意見で困ると思う方は素直に弁護士に相談してください。

正しいかどうかは正直あれなところはありますが、法律的な見解で間違ったことを言う事は無いと思います。

法律的な知見で正しかったとしても全体の流れとして正しいかどうかはまた別問題です。

 

今だから言えること

弁護士保険入っておけばよかった・・・・と思います。

インターネットを見ていると、たまに目に入ってくるのが弁護士保険のお話。

一日23円とか980円/月とかいろいろありますよね。

自分でお世話になっていないので、何とも言えませんが月1000円なら入っていた方が良かったかな・・・と思います。

今からの人だと

弁護士保険は加入して●●日後に効力が発揮します。そのため、何らかの争い事が発生した後に加入しても意味がありません。

※濁しても、そのあとの流れで事実が判明していきどこまでさかのぼって話をするかを確認した際に嘘がばれると怒られますよ。

私は裁判という争いを経験して、弁護士先生のいる場合といない場合の両方を体験しました。様々なパターンがあると思いますが、不要でした。

しかし、自分の場合、不要でも必要な場合の人もいたかも?と思うのは正直あります。私なりの観点で考えると、自分で「ぐぐれる」かどうか?のみで良いかと思います。様々な法律的な知見を基にした意見というものは、正直あまり出てきませんでした。

もしかしたら、裁判の流れでググって出てくる、あの流れの中に法律的な知見の要素があるかもしれませんが、ググって出てくる情報なわけでして、自分としては必須ではなかったです。

ただ、それらの情報も自分で調べられないような人(インターネットの検索に詳しくない人)はお願いした方が良いかもしれません。

昨今、各種法律事務所の先生が様々な事例を出して、専門家に依頼する事を進めております。これらは商売である事が前提だと思いますが、自ら調べる力が無い人にとっては、賛成意見ですが、そのような事例を検索出来ている人については、正直不要だと思います。

高い買い物になりますので、雇用するか否かは慎重に考えましょう!

弁護士の九頭

往々にして言いたいことはありますが、このブログでは九頭とかっこよく表現しておきます。

弁護士のくず

↑20年前ぐらい、実際にありました。

 

 

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