間違いなく弁護士先生が原因です
裁判は時間がかかる物で、2年も3年も争う場合があります。
多少時間がかかってしまうのは仕方ないとして、時間がかかるような動きにするのは間にいる弁護士先生が理由になっているのでは?と思います。
少なくとも自分が体験した裁判は弁護士先生が理由で時間がかかっていました。
前回と前々回で時間がかかる説明をしましたが、今回の内容は大変腹立たしい物で、私も大変憤りを覚えている内容です。
例えば、第1回目の期日が終わるタイミングで第2回目の期日が決まるのですが、第2回目の期日に使う資料の提出期限は、第2回弁論準備期日の1週間前なのです。
また、この日付は往々にして守られません。
九頭のような弁護士は期日の前日などに送ってきます。
しかも、自分はその内容を見ることができない場合があります。理由は、弁護士を雇っている場合、自分の所にではなく、自分の弁護士の所に来るからです。
急いでPDFにしてメールで送ってくれれば良いのですが、それが無い場合、何を相手が言っているのかもわからない状態で第2回目の期日を迎えてしまいます。
お分かりだと思いますが、言いたいことが何も言えませんよね?
だって中身がわからないのですから・・・・・
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いいえ。うそです。理由はそこではありません。
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中身がわからないから言えないのではないのです。
弁論準備期日では、書面で提出した書類を、相手方が受け取った事実を裁判所が確認した内容しか、言えないのです。
中身がわかる/わからないは大前提ですが、言いたいことはすべて書面でまとめないといけないのです。
つまり、順当な流れで行くと、
- 訴状提出※自分から言いたい事を相手に言う
- 第一回口頭弁論期日※相手は95%何も言ってこない
- 第一回弁論準備期日※初めて相手から言いたいことが伝わってくるが期日ギリギリ
この通り、裁判の中で相手の反論に対して自分が反論するときは、さらにその一か月後になるという事です。
こんなにのんびりやっていたら時間がかかるのもわかりますよね。
私は本人訴訟を勧めるのは、このような伸びりペースで進められると時間がかかってしまう事が理由の一つにあります。弁護士に依頼してしまうと、このペースをコントロールできなくなります。
では、次回は、この、のんびりペースを少しでも解消する裏技を紹介します。
※なお、実際には準備書面に記載されていない事も裁判の期日で言ってよいのですが、自分も相手も裁判官も覚えているのが大変なので、書面で書いたことだけを言い合いましょうね♪というルールで実際には多少の発言は許容されます。
このブログでは法律的な確定的な事は触れません
全体的に、「だろう」とか「と、思う」みたいな表現しかしません。理由は法律の専門家ではないからです。法律的知見に基づいた意見は言えても、法律的に正しいかどうかはぶっちゃけよくわかりません。なので、そういう観点になると濁します。
体験した事や事実については確定的な事を言いますが、それが法律的にどうかという観点では触れませんので、あくまでその前提でお願いします。
いわゆるい、「記載内容に従って被害を被っても何ら一切の保証はありません」的な言い訳をさせてもらいます。
濁された意見で困ると思う方は素直に弁護士に相談してください。
正しいかどうかは正直あれなところはありますが、法律的な見解で間違ったことを言う事は無いと思います。
法律的な知見で正しかったとしても全体の流れとして正しいかどうかはまた別問題です。
今だから言えること
弁護士保険入っておけばよかった・・・・と思います。
インターネットを見ていると、たまに目に入ってくるのが弁護士保険のお話。
一日23円とか980円/月とかいろいろありますよね。
自分でお世話になっていないので、何とも言えませんが月1000円なら入っていた方が良かったかな・・・と思います。
今からの人だと
弁護士保険は加入して●●日後に効力が発揮します。そのため、何らかの争い事が発生した後に加入しても意味がありません。
※濁しても、そのあとの流れで事実が判明していきどこまでさかのぼって話をするかを確認した際に嘘がばれると怒られますよ。
私は裁判という争いを経験して、弁護士先生のいる場合といない場合の両方を体験しました。様々なパターンがあると思いますが、不要でした。
しかし、自分の場合、不要でも必要な場合の人もいたかも?と思うのは正直あります。私なりの観点で考えると、自分で「ぐぐれる」かどうか?のみで良いかと思います。様々な法律的な知見を基にした意見というものは、正直あまり出てきませんでした。
もしかしたら、裁判の流れでググって出てくる、あの流れの中に法律的な知見の要素があるかもしれませんが、ググって出てくる情報なわけでして、自分としては必須ではなかったです。
ただ、それらの情報も自分で調べられないような人(インターネットの検索に詳しくない人)はお願いした方が良いかもしれません。
昨今、各種法律事務所の先生が様々な事例を出して、専門家に依頼する事を進めております。これらは商売である事が前提だと思いますが、自ら調べる力が無い人にとっては、賛成意見ですが、そのような事例を検索出来ている人については、正直不要だと思います。
高い買い物になりますので、雇用するか否かは慎重に考えましょう!
弁護士の九頭
往々にして言いたいことはありますが、このブログでは九頭とかっこよく表現しておきます。
↑20年前ぐらい、実際にありました。
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