図書館で凡例ゲットだぜ!!
基本的には最高裁判所のホームページに記載されている情報で十分です。
ここを見てみると、あれよあれよと事例を検索する事ができます。
説明もかかれています。
なので情報収集という意味合いで困る事は無いでしょう。
しかし、本人訴訟で争う場合、凡例の数を増やしたかったり、判断の詳細理由を知りたい場合などがあります。
判例データベースを図書館で無料で使ってみる
これは市町村によって異なるのですが、専門業者が構築した判例データベースを無料で見ることができる市町村が結構あります。
そして、その利用料はだいたい0円です。
住んでいる居住地に限定されている場合や1時間までといった制限があるかもしれません。しかし、凡例を調べたい人なんてそもそもそんなにいませんので、時間制限はあってないようなものです。※なお、この判例を調べられるパソコンが市民のインターネット無料サービスと一緒だった場合、時間の制限が重くのしかかる場合もあるかもしれません。
本人訴訟で争いたい内容がある程度定まっている人は図書館にある判例データベースを使ってみることをお勧めします。
調べ方を工夫してみる
結構調べ方は難しい物で、どのような単語で調べるのが良いのかは、事例ごとに異なるかもしれません。例えば、特定の法令に違反しているかどうか等は、その法令番号で調べれば、勝訴の場合も敗訴の場合も出てくるでしょう。
しかし、そういったキーワードで調べにくいような場合は、やはり、初めに紹介した最高裁判所のホームページである程度、検索の練習を行ってから言った方が良いです。
様々な判例が出てきますが、記載方法が一律ではありません。そのため、時間を浪費しないよう、基本的な検索テクニックは習得していった方がよろしいでしょう
このブログでは法律的な確定的な事は触れません
全体的に、「だろう」とか「と、思う」みたいな表現しかしません。理由は法律の専門家ではないからです。法律的知見に基づいた意見は言えても、法律的に正しいかどうかはぶっちゃけよくわかりません。なので、そういう観点になると濁します。
体験した事や事実については確定的な事を言いますが、それが法律的にどうかという観点では触れませんので、あくまでその前提でお願いします。
いわゆるい、「記載内容に従って被害を被っても何ら一切の保証はありません」的な言い訳をさせてもらいます。
濁された意見で困ると思う方は素直に弁護士に相談してください。
正しいかどうかは正直あれなところはありますが、法律的な見解で間違ったことを言う事は無いと思います。
法律的な知見で正しかったとしても全体の流れとして正しいかどうかはまた別問題です。
今だから言えること
弁護士保険入っておけばよかった・・・・と思います。
インターネットを見ていると、たまに目に入ってくるのが弁護士保険のお話。
一日23円とか980円/月とかいろいろありますよね。
自分でお世話になっていないので、何とも言えませんが月1000円なら入っていた方が良かったかな・・・と思います。
今からの人だと
弁護士保険は加入して●●日後に効力が発揮します。そのため、何らかの争い事が発生した後に加入しても意味がありません。
※濁しても、そのあとの流れで事実が判明していきどこまでさかのぼって話をするかを確認した際に嘘がばれると怒られますよ。
私は裁判という争いを経験して、弁護士先生のいる場合といない場合の両方を体験しました。様々なパターンがあると思いますが、不要でした。
しかし、自分の場合、不要でも必要な場合の人もいたかも?と思うのは正直あります。私なりの観点で考えると、自分で「ぐぐれる」かどうか?のみで良いかと思います。様々な法律的な知見を基にした意見というものは、正直あまり出てきませんでした。
もしかしたら、裁判の流れでググって出てくる、あの流れの中に法律的な知見の要素があるかもしれませんが、ググって出てくる情報なわけでして、自分としては必須ではなかったです。
ただ、それらの情報も自分で調べられないような人(インターネットの検索に詳しくない人)はお願いした方が良いかもしれません。
昨今、各種法律事務所の先生が様々な事例を出して、専門家に依頼する事を進めております。これらは商売である事が前提だと思いますが、自ら調べる力が無い人にとっては、賛成意見ですが、そのような事例を検索出来ている人については、正直不要だと思います。
高い買い物になりますので、雇用するか否かは慎重に考えましょう!
弁護士の九頭
往々にして言いたいことはありますが、このブログでは九頭とかっこよく表現しておきます。
↑20年前ぐらい、実際にありました。
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