高等裁判所は一回で終わるよ

やってる意味はあるのか?

※専門的な話になります。正確性を求める場合は弁護士に相談してください。

日本の裁判は地裁で争った後は納得がいかない場合は高裁で争いを行います。

しかし、高裁で争うのはたったの1回しかない事が殆どだそうです。理由は、

地裁でしっかりあらそったでしょ?

みたいな観点しか話をしないからだそうです。

そんな話を聞いて、高裁って本当に要るのかね?という感覚を覚えてしまうのですが、

地裁スタートで争った場合、実質最後の裁判になるのが高裁です。

※高裁で駄目でも最高裁がある!という考えは捨ててください。次回の話題にします。

高裁は遠い・・・

例えば、栃木県で争った地裁の裁判で、控訴する場合、戦いの場所は東京になります。沖縄県で争った場合は、福岡県になります。

ぶっちゃけ、高裁は遠いです。

そして、高裁で争う場合ですが、これまた地裁で出したような資料を事前に提出して、高裁の第1回口頭弁論期日で「陳述します」の一言を言うだけです。

これも5分で終わる簡単なお仕事です。

名目的には前述通り、地裁でしっかり争ったでしょ?おかしな点は無かったよね?ぐらいの話しかしないから1回で良いらしいのですが、何時間もかけて移動して5分で終わるってちょっと寂しいですね・・・・

喋ってはいけないわけではない高裁

高裁の裁判は何も言わなければ5分で終わりますが、「ちょっといいですか?」で話し始めても駄目というわけではありません。

しかし、部屋の外に、次の予定が書かれているわけなのですが、20分後ぐらいに設定されていると、そもそもだらだらしゃべらせるつもりが無いんだなと、意思を感じてしまいます。

話した結果で長話になることもあるだろうと突っ込みを入れたくもなりますが、基本的にはさっさと終わる前提で考えられるようで、何か言いたいことがある人はかなり短くまとめるか、紙に書いてその場で渡してしまうぐらいの気構えが良いかもしれません。

 

 

このブログでは法律的な確定的な事は触れません

全体的に、「だろう」とか「と、思う」みたいな表現しかしません。理由は法律の専門家ではないからです。法律的知見に基づいた意見は言えても、法律的に正しいかどうかはぶっちゃけよくわかりません。なので、そういう観点になると濁します。

体験した事や事実については確定的な事を言いますが、それが法律的にどうかという観点では触れませんので、あくまでその前提でお願いします。

いわゆるい、「記載内容に従って被害を被っても何ら一切の保証はありません」的な言い訳をさせてもらいます。

濁された意見で困ると思う方は素直に弁護士に相談してください。

正しいかどうかは正直あれなところはありますが、法律的な見解で間違ったことを言う事は無いと思います。

法律的な知見で正しかったとしても全体の流れとして正しいかどうかはまた別問題です。

 

今だから言えること

弁護士保険入っておけばよかった・・・・と思います。

インターネットを見ていると、たまに目に入ってくるのが弁護士保険のお話。

一日23円とか980円/月とかいろいろありますよね。

自分でお世話になっていないので、何とも言えませんが月1000円なら入っていた方が良かったかな・・・と思います。

今からの人だと

弁護士保険は加入して●●日後に効力が発揮します。そのため、何らかの争い事が発生した後に加入しても意味がありません。

※濁しても、そのあとの流れで事実が判明していきどこまでさかのぼって話をするかを確認した際に嘘がばれると怒られますよ。

私は裁判という争いを経験して、弁護士先生のいる場合といない場合の両方を体験しました。様々なパターンがあると思いますが、不要でした。

しかし、自分の場合、不要でも必要な場合の人もいたかも?と思うのは正直あります。私なりの観点で考えると、自分で「ぐぐれる」かどうか?のみで良いかと思います。様々な法律的な知見を基にした意見というものは、正直あまり出てきませんでした。

もしかしたら、裁判の流れでググって出てくる、あの流れの中に法律的な知見の要素があるかもしれませんが、ググって出てくる情報なわけでして、自分としては必須ではなかったです。

ただ、それらの情報も自分で調べられないような人(インターネットの検索に詳しくない人)はお願いした方が良いかもしれません。

昨今、各種法律事務所の先生が様々な事例を出して、専門家に依頼する事を進めております。これらは商売である事が前提だと思いますが、自ら調べる力が無い人にとっては、賛成意見ですが、そのような事例を検索出来ている人については、正直不要だと思います。

高い買い物になりますので、雇用するか否かは慎重に考えましょう!

弁護士の九頭

往々にして言いたいことはありますが、このブログでは九頭とかっこよく表現しておきます。

弁護士のくず

↑20年前ぐらい、実際にありました。

 

 

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