間違いなく弁護士先生が原因です
裁判は時間がかかる物で、2年も3年も争う場合があります。
多少時間がかかってしまうのは仕方ないとして、時間がかかるような動きにするのは間にいる弁護士先生が理由になっているのでは?と思います。
少なくとも自分が体験した裁判は弁護士先生が理由で時間がかかっていました。
前回、初回で時間がかかる話を以下の図で説明しました。
今回は、一定時間進んだ前提での話になります。
前回の説明通り第一回目の意味のある反論がされた後に、第二回目の期日調整です。

第2回弁論準備期日は、以下3個の調整が入ります。
- 自分の弁護士先生
- 相手の弁護士先生
- 裁判所
そりゃ、調整先が3か所もあれば時間かかります。
だいたい、前回の期日から1か月後以降で日付が決められます。
このタイミングで一か月だと近すぎるという人もいますが、それでも1.5か月先からスタートです。
その中で3人の予定日を合わせていく事になります。
まず、候補日を裁判所がだしてきます。どのような決まりなのかわかりませんが、からなず曜日が固定されるようで、火曜日に行われた場合、以降、必ず火曜日になります。
火曜日スタートだからではなく、火曜日しか選べないという感じです。※内容により日程は異なると思います。
仕事の休み、都合などを考慮しないといけない人は注意しましょう。どんなに注意しても日付は変更できても曜日は変更できないようです。
次に、お互いの弁護士先生通し予定を確認していき、都合が良い日を合わせていきます。
日程調整に時間がかかる理由はわかりましたか?
このブログでは法律的な確定的な事は触れません
全体的に、「だろう」とか「と、思う」みたいな表現しかしません。理由は法律の専門家ではないからです。法律的知見に基づいた意見は言えても、法律的に正しいかどうかはぶっちゃけよくわかりません。なので、そういう観点になると濁します。
体験した事や事実については確定的な事を言いますが、それが法律的にどうかという観点では触れませんので、あくまでその前提でお願いします。
いわゆるい、「記載内容に従って被害を被っても何ら一切の保証はありません」的な言い訳をさせてもらいます。
濁された意見で困ると思う方は素直に弁護士に相談してください。
正しいかどうかは正直あれなところはありますが、法律的な見解で間違ったことを言う事は無いと思います。
法律的な知見で正しかったとしても全体の流れとして正しいかどうかはまた別問題です。
今だから言えること
弁護士保険入っておけばよかった・・・・と思います。
インターネットを見ていると、たまに目に入ってくるのが弁護士保険のお話。
一日23円とか980円/月とかいろいろありますよね。
自分でお世話になっていないので、何とも言えませんが月1000円なら入っていた方が良かったかな・・・と思います。
今からの人だと
弁護士保険は加入して●●日後に効力が発揮します。そのため、何らかの争い事が発生した後に加入しても意味がありません。
※濁しても、そのあとの流れで事実が判明していきどこまでさかのぼって話をするかを確認した際に嘘がばれると怒られますよ。
私は裁判という争いを経験して、弁護士先生のいる場合といない場合の両方を体験しました。様々なパターンがあると思いますが、不要でした。
しかし、自分の場合、不要でも必要な場合の人もいたかも?と思うのは正直あります。私なりの観点で考えると、自分で「ぐぐれる」かどうか?のみで良いかと思います。様々な法律的な知見を基にした意見というものは、正直あまり出てきませんでした。
もしかしたら、裁判の流れでググって出てくる、あの流れの中に法律的な知見の要素があるかもしれませんが、ググって出てくる情報なわけでして、自分としては必須ではなかったです。
ただ、それらの情報も自分で調べられないような人(インターネットの検索に詳しくない人)はお願いした方が良いかもしれません。
昨今、各種法律事務所の先生が様々な事例を出して、専門家に依頼する事を進めております。これらは商売である事が前提だと思いますが、自ら調べる力が無い人にとっては、賛成意見ですが、そのような事例を検索出来ている人については、正直不要だと思います。
高い買い物になりますので、雇用するか否かは慎重に考えましょう!
弁護士の九頭
往々にして言いたいことはありますが、このブログでは九頭とかっこよく表現しておきます。
↑20年前ぐらい、実際にありました。

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